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小学3年生〜中学生の、実践型お金・仕事体験

こども商人まつり!

商品を考え、値段を決め、お客さんに売る。
三重・鈴鹿で、子どもたちが本物の商人になる3か月。

  • 開講2027.1.10日曜・全8回
  • お店を開く本番3.7日曜
  • 定員50名先着順
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申し込み締め切り:2026年12月31日(木)

笑顔でお客さんに商品を手渡す子どもたちのイラスト
参加費 3,300円 税込・全回分

Question

「お金って、
どこから来るの?」

もし子どもにこう聞かれたら、どう答えますか。
「働いたらもらえるんだよ」と答えたあとに、「じゃあ、なんで働くとお金がもらえるの?」と聞かれたら——。

大人でも、はっきり説明するのは意外と難しいものです。

「働くって、なんだろう?」と考える子どもたちのイラスト
7.1%

金融教育を受けたと
認識している人

71.8%

「金融教育は学校で
行うべき」と答えた人

出典:金融広報中央委員会「金融リテラシー調査(2022年)」

小学生・中学生が「お金」と「仕事」を、実際に体験しながら学べる機会は、まだ多くありません。

About

聞くだけじゃない。
本当に、商売をする。

子どもたちは講師の話を聞くだけではありません。自分たちで考え、準備し、最後にはお客さんを相手に、本当に商売をします。

  1. 01自分で考える

    何を売る?いくらで売る?どうしたら喜んでもらえる?

  2. 02仲間と準備する

    社長・経理・商品開発・広報・販売。一人ひとりに役割があります。

  3. 03お客さんに届ける

    お店を開いて、実際に販売。売上・経費・利益まで計算します。

子どもたちが自分で考え、準備し、お客さんに届ける様子のイラスト

Program

3か月で、「考える」から
「やってみる」へ。

1か月目

学ぶ

お金と仕事の基本を知る

お金の流れ、仕事、会社、売上・原価・利益など、商売の基本を学びます。「商品を作るには、いくらかかる?」「いくらで売ったらいい?」を、仲間と一緒に考えます。

2か月目

考える

市場調査をして、自分たちのお店をつくる

「誰に届けたいのか」「何を提供したら喜んでもらえるのか」「いくらなら買ってもらえるのか」。チームの中で役割を持ち、お店のアイデアを形にしていきます。

3か月目

挑戦する

いよいよ本番。お店を開いて販売する

考えたお店を開き、お客さんに届けます。販売のあとは売上・経費・利益を計算して振り返り。最後は地域の経営者が審査員の「こども商人アワード」で、いろいろな頑張りをたたえます。

Schedule

日程は、スタンプカードで。

授業は日曜の朝、全8回。最後の2日間で、お店を開きます。

こども商人 スタンプカード授業 9:00〜12:00
  1. 11/10日
  2. 21/17日
  3. 31/24日
  4. 41/31日
  5. 52/7日
  6. 62/14日
  7. 72/21日
  8. 82/28日
リハーサル3/6土9:00〜16:00
こども商人まつり 本番3/7日9:00〜16:00

すべて2027年。会場:三重県鈴鹿市内(決まりしだいお知らせします)

Our Values

大切にしていること

「ありがとう」と価値がめぐる様子のイラスト

大切にしていること ①

お金は、「ありがとう」の対価。

自分が作ったものを、買ってもらう。考えたサービスを、喜んでもらう。「ありがとう」と言ってもらい、その対価としてお金をいただく。お金は、誰かに価値を届けた結果として生まれるもの——そのことを、子どもたち自身の手で感じてほしいと考えています。

失敗から考え直す子どもたちのイラスト

大切にしていること ②

失敗も、ぜんぶ学びになる。

「思ったより売れなかった」「値段設定を間違えた」。その悔しさこそが、次の工夫につながります。正解を教えてもらうのではなく、自分で考え、選び、やってみる。そして結果から、また考える。

With Local Adults

地域の「働く大人」が、
子どもたちの伴走者に。

地域の大人と子どもたちがアイデアを話し合うイラスト

答えを教える「先生」ではなく、一緒に考える「伴走者」として。
学校や家庭だけでは出会えない、働く大人との出会いがあります。

Organizers

つくっているのは、
この2人です。

企画 Money Well-Being Education

代表 伊藤祥子

三重県を拠点に活動する教育プロジェクト。「こども商人まつり!」の企画を担当します。

主催・運営 株式会社NOVA

代表取締役 若佐陸王

大阪を拠点に、会社経営をゲームで体験しながら学ぶ「戦略MG研修」を行う会社。イベントの運営と資金管理を担当します。

研修に来てくださったご家庭で、お小遣いの仕組みが変わったそうです。お子さんがご両親にお菓子やご飯を提供してお金をもらい、そこから仕入れの額を引いた「利益」がお小遣いに。研修で伝えてきたことが、そのまま家庭で実践されていました。これを、もっと多くの子どもたちに届けたい。それが、このイベントの始まりです。

Outline

募集要項

こども商人まつり!参加のご案内

対象
小学3年生〜中学生
日程
授業 全8回(2027年1/10〜2/28 毎週日曜 9:00〜12:00)
リハーサル 3/6(土)9:00〜16:00
本番 3/7(日)9:00〜16:00
会場
三重県鈴鹿市内
決まりしだいお知らせします
定員
50名(先着順・定員を超えた場合はキャンセル待ち)
締め切り
2026年12月31日(木)
お支払い
カード または 銀行振込
参加費(1名・全回分)¥3,300税込

ごきょうだいでのご参加は、1回のお申し込みでまとめて受け付けます(参加費は人数分)。
イベント当日に販売する食べ物は、常温で保存でき賞味期限の長い焼き菓子などに限ります。
キャンセル・返金についてはこちらをご確認ください。

「やってみて
よかった!」

と笑える場所で、待っています。

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定員50名・先着順/締め切り 2026年12月31日(木)

応援が子どもたちの学びにつながる流れのイラスト

Crowdfunding

参加費をおさえるため、
クラウドファンディングで応援を募っています。

会場費や教材、運営にかかる費用は、企業の皆さまの協力と、クラウドファンディングで支えています。集まったお金の流れも、子どもたちの「生きたお金の教材」になります。

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