1か月目
学ぶ
お金と仕事の基本を知る
お金の流れ、仕事、会社、売上・原価・利益など、商売の基本を学びます。「商品を作るには、いくらかかる?」「いくらで売ったらいい?」を、仲間と一緒に考えます。
小学3年生〜中学生の、実践型お金・仕事体験
商品を考え、値段を決め、お客さんに売る。
三重・鈴鹿で、子どもたちが本物の商人になる3か月。
申し込み締め切り:2026年12月31日(木)
Question
もし子どもにこう聞かれたら、どう答えますか。
「働いたらもらえるんだよ」と答えたあとに、「じゃあ、なんで働くとお金がもらえるの?」と聞かれたら——。
大人でも、はっきり説明するのは意外と難しいものです。

金融教育を受けたと
認識している人
「金融教育は学校で
行うべき」と答えた人
出典:金融広報中央委員会「金融リテラシー調査(2022年)」
小学生・中学生が「お金」と「仕事」を、実際に体験しながら学べる機会は、まだ多くありません。
About
子どもたちは講師の話を聞くだけではありません。自分たちで考え、準備し、最後にはお客さんを相手に、本当に商売をします。
何を売る?いくらで売る?どうしたら喜んでもらえる?
社長・経理・商品開発・広報・販売。一人ひとりに役割があります。
お店を開いて、実際に販売。売上・経費・利益まで計算します。

Program
1か月目
お金と仕事の基本を知る
お金の流れ、仕事、会社、売上・原価・利益など、商売の基本を学びます。「商品を作るには、いくらかかる?」「いくらで売ったらいい?」を、仲間と一緒に考えます。
2か月目
市場調査をして、自分たちのお店をつくる
「誰に届けたいのか」「何を提供したら喜んでもらえるのか」「いくらなら買ってもらえるのか」。チームの中で役割を持ち、お店のアイデアを形にしていきます。
3か月目
いよいよ本番。お店を開いて販売する
考えたお店を開き、お客さんに届けます。販売のあとは売上・経費・利益を計算して振り返り。最後は地域の経営者が審査員の「こども商人アワード」で、いろいろな頑張りをたたえます。
Schedule
授業は日曜の朝、全8回。最後の2日間で、お店を開きます。
すべて2027年。会場:三重県鈴鹿市内(決まりしだいお知らせします)
Our Values

大切にしていること ①
自分が作ったものを、買ってもらう。考えたサービスを、喜んでもらう。「ありがとう」と言ってもらい、その対価としてお金をいただく。お金は、誰かに価値を届けた結果として生まれるもの——そのことを、子どもたち自身の手で感じてほしいと考えています。

大切にしていること ②
「思ったより売れなかった」「値段設定を間違えた」。その悔しさこそが、次の工夫につながります。正解を教えてもらうのではなく、自分で考え、選び、やってみる。そして結果から、また考える。
With Local Adults

答えを教える「先生」ではなく、一緒に考える「伴走者」として。
学校や家庭だけでは出会えない、働く大人との出会いがあります。
Organizers
代表 伊藤祥子
三重県を拠点に活動する教育プロジェクト。「こども商人まつり!」の企画を担当します。
代表取締役 若佐陸王
大阪を拠点に、会社経営をゲームで体験しながら学ぶ「戦略MG研修」を行う会社。イベントの運営と資金管理を担当します。
研修に来てくださったご家庭で、お小遣いの仕組みが変わったそうです。お子さんがご両親にお菓子やご飯を提供してお金をもらい、そこから仕入れの額を引いた「利益」がお小遣いに。研修で伝えてきたことが、そのまま家庭で実践されていました。これを、もっと多くの子どもたちに届けたい。それが、このイベントの始まりです。
Outline
こども商人まつり!参加のご案内
ごきょうだいでのご参加は、1回のお申し込みでまとめて受け付けます(参加費は人数分)。
イベント当日に販売する食べ物は、常温で保存でき賞味期限の長い焼き菓子などに限ります。
キャンセル・返金についてはこちらをご確認ください。

Crowdfunding
会場費や教材、運営にかかる費用は、企業の皆さまの協力と、クラウドファンディングで支えています。集まったお金の流れも、子どもたちの「生きたお金の教材」になります。
READYFORで応援する